リベルネスってどんなところ?

いろんな楽しいことが生まれる心と体の健康のための複合施設

年齢を重ねても、運動を続けると体はちゃんと応えてくれます。
最初は体がだるくても、みんなで体を動かすと、気持ちがスッと軽くなって、笑顔が増えていく。
理学療法士が見守る少人数のプログラムで、一人ひとりが、その人らしく暮らし続ける力をととのえる場所です。
元気な人が元気なままでいられるように、これからも自分らしく歩き続けられるようにリベルネスは、あなたの毎日に寄り添います。

イラストなど


フレイルって何?

フレイルとは、加齢により心身の活力が低下し、健康な状態と要介護状態の中間にある虚弱な状態を指します。
筋力低下、疲労感、活動量減少などが特徴ですが、運動や栄養改善などの前向きな行動で回復できる段階です。

代表ごあいさつ

リベルネス主宰
かとう はつき
(理学療法士)

理学療法士として、長年にわたり病院・在宅・介護予防の現場で活動。地域包括ケアや健康づくり事業など、高齢者の自立支援に関わる多様な取り組みを行ってきました。
2013年からは、モンゴルの病院でリハビリ支援にも携わり、国や文化を越えて活動しています。
また、フラワーデザイナーとしてオーダー制作や教室を行い、日常に「心が整う時間」を届けています。よもぎ蒸し(おかま直伝よもぎ蒸し)との出会いは、ケアの幅を広げる大切なきっかけになりました。
さらに、モンゴルとのご縁から、靴下や手仕事の刺繍雑貨などのモンゴル製品の輸入・紹介にも携わっています。遠く離れた国の作り手の想いを届けることで、少しでも現地の暮らしや経済の応援につながればと願っています。